3/14日、アジア協会・アジア友の会主催の“Halu Halo F-Lunch”の講演で
「ヘアーインディアンと暮らした一週間」という講演会をいたしました。
ランチタイムの少人数の講演だったこともあり、一方的な話じゃなく、
質問いっぱいの楽しい講演会が出来ました。
このような機会を造っていただいたアジア協会の皆様ありがとうございました。
楽しんできました。
沖縄・宮古島へ仕事で行ったおり、機会があって焼き物を経験する機会に恵まれました。
あまりゆっくりした時間がとれなかったので20分ほどで作ったものなんですが、
焼き上がったものを送っていただき目の前にすると、何とも可愛いんだろうとすっごく気に入っています。
何歳になっても“土をこねくり回す”ってのは楽しいことというのを再確認しました。
もちろんこれは“シーサー”です。
人類で最初に地球上の最高峰エベレストに足跡を残したのがエドマンド・ヒラリー氏とテンジン氏の二人だ。
小さな時から冒険的な遊びばかりし、小学5年生から登山を始めた僕にとってヒラリー氏とテンジン氏の二人は僕の中で
英雄そのものだったんです。
そんな英雄に1990年に来日されたときにごインタービューする機会があり
写真まで一緒に撮らしていただけるというおまけまであったんです。
背が高く、握手をしたときの手の大きかったことが今も感触として残っています。
この写真は、そんな英雄に会えいろんな話ができた僕のだいじなだいじな宝物なんです。
8,844メートルよりも高い高いところに逝ってしまわれたヒラリー氏に合掌。
先週の九週大分県の取材に続いて北海道への取材旅行に行ってきました。ニセコ〜小樽へと・・・
ニセコのスキー場近辺はさながら、日本の中の外国リゾート地という雰囲気が漂っていた。
南半球の真夏に時差無しでスキーを楽しめるスキー場として
また、雪質の良さ、スケールの大きさ等々でオーストラリア人に特に人気が集中している地域だ。
そのニセコが、彼らにとってのリゾートを楽しむだけの地だけではなく、
彼らがリゾート地で稼ぐ場へと変身途中なのだ。
スキー場麓のペンション村には、青い目をした外国人達がペンションやホテルを経営し、
日本に住み着いて新しいリゾートの文化を展開しているのだ。
安く買い入れたペンションを彼らは自分たちで自分たち風に
リフォームしている姿を目にすることがあちらこちらで目にすることが出来た。
英語ばかりの看板や案内を見ると、とても新鮮な雰囲気が伝わってきて、
まるで外国に来たような雰囲気がする。
スキーだけじゃなく、ラフティングやいろんなアウトドアスポーツを展開し始めている。
こういう物も以前から日本にあったのだが、外国人風のネーミングや英語の看板と
今まで目にしてきた看板とは明らかにセンスが違い、
新たなスポーツや文化が上陸してきたような錯覚に陥ってしまいそうだ。
我々にとって一番見習わなければならないセンスだろう!
そんな日本の中の新しい文化発祥の地を見てきた。
料理研究家の南 恵子さんの取材を受けました。
その記事が“食と健康”というホームページのブログに紹介されました。
いつも取材される側なんですが今回は取材される側。
すっごくてれますね。
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20070501A/index.htm
4/28日頃、日本全国の書店にて販売されます。
二年半ほどかけ日本全国を取材して歩いた
野草に関する書籍
四季の野草「摘み菜がごちそう」
平谷けいこ著 京谷 寛写真 山と渓谷社 1,800円
足下に広がる野草も、視点を変えると美味しいごちそうに!
日本全国、野草にまつわる民話、言い伝えを取材
楽しい本がもスグできます。
京谷 寛

本日は三田共用会議所(東京)で開催された国際会議に出席しました。
ここは政府筋の国際会議が多く開催されるところだけあり、
品の良い、なかなか立派な会議所でした。
野草と地域の人たちとの関わりの取材で石垣島・竹富島・西表島へ行って来ました。
地域、地域でいろんな人達の話しを聞こうと思ったのですが、
竹富島や西表島で話しを聞こうにも、ズーッとその地域で
生まれ育った人を捜すのが難しいこと・・・
見た目に地元の人かな?と思える人に声をかけても、
ほとんどの場合、本土からの入植者の場合が多いんです。
観光に携わっている人の多くも本土からの移住者でした。
移住した方の多くは、この地域の文化・風習を踏襲されているのですが、
これだけ、人の入れ替わりが激しいと、この地域に新しい文化が出来ていくだろうなぁ!
と、驚きの連続でした。
それにしても、西表島まで来ると、もう日本語の通じる外国に
来たって感じがしました。
日本って広いんですね!
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