ポストカードコレクション
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2004申年
「桃太郎さま われわれも人道援助に参りましょう!」

雨にもマケズ 風にもマケズ・・・
東に病気の子供あれば 行って看病してやり、
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行って「怖がらなくてもいい」といい
北にけんかや訴訟があれば 「つまらないから止めろ」といい

・・・そういう者に 私はなりたい(宮沢賢治より)
2003年未年
「やっぱり天然素材でしょ!!
 ・・・わたしたちにおまかせね。」
最近は化学繊維も優しいものが多くなったけれど、やっぱり天然素材が優しいんじゃないですか。
私たちなら、どんどん造りますよ・・・
2002年午年
「天馬 千里を翔る!!
 ・・・なんちゃって。」
羽織を脱ぎ捨て、やる気満々の天馬をよろしくね。
2001年巳年
「招福来豊!!
 ・・・私だって重宝がられているんですよ。」
難しいと思ったでしょう、巳年の作品作り。
でも、私たち(巳)だってみなさんのために一生懸命働いているんですよ。そんなところを見てやってくださいね。
2000年辰年
「天上天下唯我独尊 なんちゃって・・・。」
画竜点睛・・・物事のもっとも大事なところ。
この、おれさまが世の中を変えるかも知れない。
そんな気分で勤めております。
1999年卯年
「何が聞こえるの?」「とってもいいことよ
とってもいいことがありそうな、そんな予感が・・・
永かった不況に、ほんの少し人々の足音も活発になってきたような、そんなにぎやかな足音が聞きたくて・・・。
1998年寅年
「こんなご時世“トラの子を大切にね”」
あなたにとって一番大切な虎の子(子供)とタンス預金(財産)、大事にしてくださいね。
何が起こるか分からない世の中ですから・・・。
1997年丑年
「丑年なんだってねぇ、ウッシにまかせなせーー!」
働き者の牛、牛車に十二支の仲間を乗せているところです。昔は農耕に、現在は牛乳、牛肉として私たちには欠かすことができない、働き者なんです。
1996年子年
「子(ね)の刻のお祭り」
ねずみ算、と言われるように多産の象徴とされるねずみと、私たち日本人の主食のお米。
どんなに人口が増えても、たっぷりと食料のある地球でありたいですね。
1995年亥年
「しんがりを勤めますが、どうぞよろしく。」
これからも登場してくる仲間達です。
1994年戌年
「あけましておめで鯛ワン」
めでたい席には必ず添えられる“鯛”の応援を受け、駄洒落で遊んでみました。
1993年酉年
「今年こそ翔んでやるぞ!」
飛べない、飛ばないと思われている鶏だって、環境が変われば、飛ぶ鶏がいるんです。
常識に囚われない自由な発想で生きたくて。
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