| 2004・4/23 | |
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| 「エ〜ィ!」「元気ないわね、心配ないわよ」 | 新撰組だって私たちを見送ってくれてるのよ |
| さぁ、ここからは叡山電鉄・鞍馬線だ! | 叡山電鉄・鞍馬線に乗って!行こう |
| どうしたの、華代子さん乗らなくちゃ! | あの〜、忘れ物したかも知れないの |
| あなたのバッグも探してみて | カメラ、自分の首にぶら下げてるじゃないの! (この会話、フィクションです) |
| 働く男の人ってかっこいい! | ちゃんとカメラに納めとかなくちゃ! |
| 新緑のトンネルを通って | 電車って、ここからの景色が最高なんよね! |
| 緑のトンネルを過ぎると貴船口、さぁここから! | まわりはいちめんの新緑、写真撮らなくちゃ! |
| それにしても雰囲気のある駅ね! | さあ、ここからは歩きだからね! |
| オドリコソウ発見!自然が濃いのね | みんな元気なうちに写真撮らなくちゃ! |
| この雰囲気、貴船って感じがス・テ・キ! | まぁ、お元気そうで・・・よかった! |
| “床”を作ってんねん!夏においでや! | 芸能人やないのに、なんで逃げんのんよ |
| まぁかわいい!千恵さんどこさわってんの? | 触られたり、化粧されたり恥ずかしいねんよ! |
| “杉”くらい分かるわよ、何の杉なん? | 野生のシャクナゲ発見、写真撮らなくちゃ! |
| さあ“大自然の気”をもらって・・・・ | すごい大きな樹ね、写真撮らなくちゃ! |
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| こんな大きな樹にはきっと“気”があるのよ! | さあ、ここから山登りよ、杖の使い方教えるわね |
| 杖使うんだって、写真に撮っとかなくちゃ! | 後どれくらいなんですか?まだまだよ!うぇ〜 |
| この石仏、素朴な彫り物でステキね | 変な物見つけたら、手を合わせたくなるのよね |
| もう〜、メッチャしんどいやんか! | もうちょっとで魔王殿よ、がんばって!ふぁ〜い |
| がんばった人の笑顔って最高! | 義経さんのお堂、ス・テ・キ〜!! |
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| 鞍馬寺の本堂(金堂)に到着。桃源郷のような・・・。 | なんと鞍馬寺の本殿を守ってるのは阪神、 いやトラでした! |
| きれいな桜、携帯カメラで撮っちゃお、パシャ! | また大きな樹、“気”をもらわなくちゃ! |
| 鞍馬寺はね、宝亀元年創建で・・・ガイドみたいでしょ | 昔はここも山の中だったんでしょうにすごいわね! |
| 鞍馬と言えば天狗よね。・・・でもなんで? | なにかお土産になる物があるかな? |
| パノラマ電車に乗れるのよ、早く早く! | 写真よりもおやつが気になって・・・ |
| 楽しかったわね、うん最高にしんどかった! | 楽しかったわね!で、あなたはどなた? |
| よかったわね、ステキな写真いっぱい撮れて! | お土産はもちろん、出町柳“ふたば”の豆餅よ! |
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| 第二次3daysチケットの2回目の旅は京都北部に位置する 奇祭“鞍馬の火祭”で有名な鞍馬寺に貴船口から歩いて行ってきました。 今までにも魅力的なところにいっぱい行ったのですが 関西には、本当にステキなところが次から次へと現れてきます。 京阪電車の終点から、叡山電鉄・鞍馬線に乗ったとたん ついさっきまでとは全然違う時間が流れる世界に入ってしまいました。 あふれんばかりの新緑いっぱいの貴船口駅に降り立つと、そこは全くの別世界。 なんとも優雅な空気の貴船を通って鞍馬に向かう。 チョットしんどい山道歩きだったのですが、 一千年を越える巨木がさりげなく生きている鞍馬の山には、 何とも言えない“気”があふれていました。 電車の旅を・・・と、3dayチケットを握りしめての旅だったのですが、 幽玄の世界体験というすばらしい旅になりました。 こんなすばらしい旅を続けられる仲間に感謝!感謝! kayoko naomi yasuko yoko tomoko chie |
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